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【長崎】子連れにおすすめ!日本一動物とふれあえる檻のない動物園 バイオパーク[前編]

 

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みなさんは動物園というとどういうイメージですか?

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鉄の檻や金網の中にいる動物を外から見て写真を撮って、ちょっとしたうさぎやモルモットなどの触れ合いコーナーがあればラッキーという感じですよね。

 

でも、その常識を覆す穴場な動物園があるんです。

 

その名も

 

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『見ているだけではつまらない!遊んで、学んで、ふれあって。』

をコンセプトに出来るだけ動物と人間が触れ合えるよう色々と工夫された動物園なんです。

 

広大な敷地に広々とした動物の住処、動物たちがストレスフリーでのびのびとしていますよ。

しかも、バイオパークのすごい所は、この動物たちの住処、ほぼ飼育員さんたちのDIYで出来ているそうです。

動物を知り尽くした飼育員さんだからこそ動物目線でよく考えられた作りになっていて脱帽です。

 

↓飼育員さんが柵を作っているところ。そこにやってきたゾウガメ。飼育員さんにピタリとくっついて「撫でて撫でて〜」と甘えています。

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↓手を止めて撫でてあげる飼育員さん。

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飼育員さん「ここを触られるとカメは気持ちいいんですよ」

 

娘「え?甲羅なのに?」

 

飼育員さん「ここが甲羅の一番薄い部分でここを触ってあげると甲羅の中まで感覚が伝わるんです。」

 

娘「へえー!!すごーい!」

 

私「柵とか手作りなんですね!」

 

飼育員さん「基本的に園内の物ほぼ手作りですよ。」

 

私「え!!」

 

飼育員さん「ここで働いてる人はそういうのみんな得意なんですよ。ここは木が沢山あって材料には困らないですからね。」

 

 

 

動物と触れ合える事ももちろんですが、バイオパーク飼育員さんたちの手作り動物園だと思って園内を周ると、色んな工夫が見られてまた一段と楽しめますよ😄

 

 

それては写真でバイオパークを見て行ってみましょう。

 

まず、入口。バイオパーク40周年だそうです!

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ここで、チケットを買いますが、バイオパークのチケットとPAW(パウ)のチケットも一緒に買って下さい。

PAWは+200円くらいですので園内だけでも十分動物と触れ合えますが、PAWは、他の動物園でいう[小動物ふれあいコーナー]です。

うさぎやモルモットだけではありません!

PAWだけでも大満足出来るので+200円払って行く価値は絶対にあります!!後半に写真あり。

 

 

 

バイオパークの様子を動画で見たい方はこちら

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https://youtu.be/sfiWe7BJlzE

↑URLをクリックすると動画が始まります。

 

 

ブログで読みたい方は引き続きこちらをどうぞ。

 

 

チケットを買ったら園内へ進みます。

↓ここが入場ゲート

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↓ゲートを入ると、まずさお猿さんとコンゴウインコがお出迎え。

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鎖やロープで繋がれているわけではありません。

 

 

コンゴウインコを通過すると、トトーラの坂道という坂を登っていきます。

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↓地面についている足跡が🐾何の足跡かを当てながら坂を登っていきます。

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ちなみにバイオパークは山を丸々動物園にしているので傾斜が激しくかなり疲れますよ(笑)

ハイキングのつもりで来て下さい。

ベビーカーや車椅子も一応通れますが、結構な坂なので長時間押すのはかなり疲れます。

 

 

 

↓トトーラの坂道の左側にはアルパカやラマが顔を覗かせています。

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↓トトーラの坂道登り終えるとさっそくマーラとのふれあいが待っています。

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↓入口を、入るとマーラの方からテクテク近寄って来てくれます。

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↓とてもおとなしくて可愛いです。

のそのそ歩くので小さいお子さんでも無理なくふれあう事ができます。

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ちなみに館内の至る所にガチャガチャが置いてあります。ガチャガチャの中にはその動物専用のエサが入っていますので、100円入れてエサを買ってみましょう♪

動物たちが喜んで近づいてきてくれます。

バイオパークの約7割の動物にはエサを与える事が出来ます。

せっかくなので、いい写真をとるためにも、それぞれの場所でエサの購入をおすすめします🙂

 

↓それにしてもマーラだけでこの広大な敷地。

写真に写っていない部分もまだまだ倍以上の面積があります。

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↓動物たちがのびのびしてますよね。

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↓続いて、マーラを通りすぎると、亜熱帯ドームに入ります。

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ドームの中は湿度が高く蒸し暑いです。

熱帯植物や、蝶々が(たぶん)一年中飛んでいます。

今回は、残念ながら蝶々🦋が指に止まる事はありませんでしたが運が良ければ蝶々が指にとまることがあります。

 

↓昔の写真ですが、これは娘が2歳か3歳の時

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↓そしてこれは娘が4歳の時。

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もちろん本物の生きている蝶々ですよ🦋

 

無理矢理捕まえようとしたり羽根を触ったりは絶対にしないで下さいね。

 

生きている蝶々が指に止まって、しかもそれを写真に残せるって、一生涯でほとんどの人が経験出来ない事ですよね。かなり貴重だと思いませんか?

なぜかは分かりませんがバイオパークの蝶々は野生の蝶々ほど逃げません。一度手に止まるとずっと止まっていてくれます。

でも、結局は運ですのでここで必死になり時間を費やすのはあまりおすすめしません。

 

↓亜熱帯ドームを奥の方へ進むとコウモリが待っています。

今までは眠っていたり奥の木にいる事が多かったですが今回は手前の木にいました。

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↓カメラを近づけると興味津々でカメラに近づいてきてカメラを取ろうとしていました。エサだと思ったのかも。

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動物たちは自由にしているので触れる距離にいたりしますが、基本的に向こうから近づいてきたり、エサをあげれる動物以外はむやみに触らないで下さい。噛まれる危険があります。

また、噛まれた場合は自己責任でお願いします。

バイオパークにクレーム等を言わないで下さい。

触れる距離にいる=なんでも触ってOKというわけではありません。

 

コウモリにも触らないで下さい。

フック船長のような太くて鋭い爪を持っています。

 

↓亜熱帯ドームを抜けると、さっそく道端になにやらいますね(笑)

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↓こちらに気づくなりさっそく近づいてきます。

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真っ黒なおさるちゃん、ちょっと怖そうにも見えますがとても穏やかで悪さもしないおとなしいおさるちゃんです。

 

↓ガチャポンでエサのレーズンを買ってくれるのを待っています。ぜひエサをあげてみて下さい。

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楽しむポイントとしては、エサ代をケチらない事です。

全ての動物が、エサ目当てで人に近づいてきているだけで、飼い犬のように人に触ってほしくて近づいてきているわけではありません。

なのでエサを持っていないと分かるとすぐにいなくなります(笑)

 

↓ちなみにさっきの黒いおさるちゃんたちのおうちはここ

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周りが池で囲まれていてお客さんは近づけません。

猿はお腹いっぱいになったらちゃんとおうちに戻ります。

このように、ふれあってもいいと思っている動物だけが自らの意思で人間のそばに来ているんです。

園側が無理矢理ふれあいをさせているわけでもなく、動物の意思でお客さんと動物がふれあえるような園づくりをしてくれているのがバイオパークのすごいところだと思います。

 

黒いおさるちゃんを通過して坂を登っていくと、ビーバーちゃん🦫

ビーバーちゃんはひたすら背中をかいていました(笑)

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↓ビーバーを通りすぎるとフラミンゴとのふれあいが待っています。

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↓お腹が空いているフラミンゴは人のそばにきます。

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ぜひ手でエサをあげてみましょう。

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くちばしが大きいので一見つつかれると痛そうですが全然痛くありません。

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くすぐったいくらいなので子どもでも大丈夫。

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↓フラミンゴの広場を抜けるとコンゴウインコが待っています。

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私が子どもの頃からいつ行ってもここに止まっているのでてっきりここから降りれないものだと思っていました。

 

すると

 

↓なんと普通に降りました(笑)

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↓すると、木に止まっていたもう一羽も木から飛び降りました。

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↓当たり前のように通り過ぎていくコンゴウインコさん。

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↓二羽でなかよく脱走成功です。

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↓芝生をお散歩して、

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↓別の木によじ登ります(笑)

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コンゴウインコの脱走シーンを見たのは今回が初めてでとてもワクワクしました!

 

続きの記事はこちら↓↓

日本一ふれあえる檻のない動物園 [後編]

https://oyakoenglish.hatenablog.com/entry/2022/01/25/012056